「録画ネット裁判」で明らかになったタブー

今年の11月15日、あまりメディアでは取り上げられていないが、放送と著作権に関連したある重要な判決が下された。いわゆる「録画ネット裁判」である。今回はこの判決が示す意味合いのようなことを考慮しながら、放送とITの関係を考えてみたい。
details記事(ITmedia)

「録画ネット裁判」の論争は、知っている人は、かなり有名な話。
この場合の違法とは?、放送する権利、見る権利・・・とまあ、分かる人には、面白い話でもあり、なんじゃそりゃって、首をかしげそうになる面白い言い分もある^^;。その中でも、自分では分かっていましたが、録画という行為もコピーであることの意。世間で言うコピーとは、録画した後、複製する意味となってしまっている。コレは厳密に言うと2度目のコピーとなるんですね。微妙微妙^^;。世の中には、グレーな部分なことがいっぱいいっぱい(笑)。
ITも時期が早すぎると、それがどう世間に対し影響されるのかが分からない。でも、今日では、当たり前のようになり、コレと似たようなアバウトなものが増え、違法性の位置付けが分からなくなってるんですねぇ。
現在では、著作権等のあり方が見直されているようですね(Winnyの開発者が投げかけた功績ですか)。実現は、かなーり先ですが。
まあ、要は、佐山聡は、すげぇってことですかね(^-^;。
日本の格闘技界にマウントパンチを取り入れ、速過ぎた導入で非難されてましたが、今では・・・、当初、反対していた前田日明でさえも、いつの間にか真似事してるしね(笑)。


白虎
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