TeraStaion「HD-H1.0TGL/R5」のHDD交換

もう数週間、自宅ファイルサーバ&メディアサーバであるTeraStaion「HD-H1.0TGL/R5」が死んでます。
それに加え、TV録画もできなくなったので、最近、何も見てないです(風林火山が見れなくなっちゃったなぁ)。
構成は、RAID5にしており、常時起動時には、日々、自宅サーバよりステータスメールが来るのですが、ある日、「RAIDエラー通知」が来た。
 HD-HTGLのRAIDアレイでエラーが発生しました。
 エラー発生ディスク:ディスク1
 ・・・で、帰ってみると、赤いランプが点灯し、落ちていました(T-T)。
その後、一応、ちょくちょく起動しつつ、中身をバックアップ。
1.0TB(250GB×4)のRAID5なので、実質使用可能要領は750GB。バックアップとるのも一苦労。
その次は、HDDを交換しなきゃならないので、購入を検討。
(RAID5構成なので、4台のうち1台故障しても交換すれば復旧する)
実は、このサポートしている交換用HDD「HD-HQFBシリーズ」が、めちゃ高い!!
うちのは250GB×4で、そのうちの1台が故障なので、250GBのものを購入しようとすると、23,200円。
今じゃ、1TBのHDDが余裕で買えちゃいますね(下手すりゃ、2TB分)。
ということで、庶民的に代用のHDDを検討。
多分、構成の1HDD容量以上(250GB以上)であれば問題ないと思う。
但し、250GB分しか使用されないので・・・いっそのこと500GB×4に交換しちゃおうかなと欲が芽生えたり(^-^;。
そう考えると、新型TeraStation買った方がマシのような気もしてきて、やはり最小限にとどめ、250GBのみにしておこうということに。
一応、同型に近いものにする為、中身のHDDを調査。
Western Digital製だったことは覚えているが、型番は忘れてしまっていたので、メンテナンス画面より確認。
「WD2500BB」と表示されていたので、そこからいろいろ調べ、「WD2500BB-FT」が6,999円で売られていたものを発見。
注文し、昨夜、うちにやってきました。
あまり停止しているのはよろしくないので(といっても数週間放置してましたが^^;)、我がリチャードと相方を寝かせた後、交換作業を行いました。
TeraStaionの初代機なので、交換作業はあまり楽では無いです(昔のシステムに比べれば楽ですが)。
たまっているホコリ等も掃除しながら、交換。
無事、現在、起動させ、今回対象となったHDDを再構築中です。
昨夜のクロネコ、宅配(実は、今回のHDDだったりする^^;)遅すぎ騒動から、夜中、一人で交換作業。
泣かれ、怒られ、・・・本作業でストレス解消。
まあ、いいや(笑)。


白虎
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク