「ブレードランナー」が科学者の選ぶベストSF映画の1位に

近未来のロサンゼルスを舞台にした82年のリドリー・スコット監督映画「ブレードランナー」が”科学者の選ぶベストSF映画”の1位に輝いた。
英国キングス大学のミンガー教授(細胞学専門)は「ブレードランナーは、史上最高のSF映画だ」という。
「この映画は(制作当時の)はるか未来を見越して作られているのにも関わらず、先見性があり、人間とは何か?我々はどこから来たのか?という幾世代を超えた命題をも問いかけている」と話す。
detailsScientists vote “Blade Runner” best ever sci-fi film

この作品は、異なる監督がエピソードを少々変え、いくつかのバージョンがありました。
自分は、最終版のLDを買っていましたが、友人に貸したまま消息不明^^;。
DVDで、スペシャルボックスが出ないものかと待っているところです。
ブレードランナー2の制作も囁かれてたんですが、その後はどうなったのでしょうか。
その映画上映後、かなりの日本の漫画家に影響を与えた作品です。
サイレントメビウスなんかそうですよね。90年代後半あたりは、日本のSF漫画やSFアニメは、コレが元になってるものが多かったです。
一度は、見てみるべきものですが、興味ない人にとっては、眠くなる代物です(笑)。
linksTHE BLADE RUNNER COLLECTION
linksBLADE ZONE (The Online Blade Runner Fan Club & Museum)
linksPhilip K. Dick 公式サイト


白虎
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク