2008年1月22日

三崎和雄vs.秋山成勲の一戦はノーコンテストに変更=やれんのか!

昨年大みそかにさいたまスーパーアリーナで開催された「やれんのか! 大晦日! 2007」で行われた三崎和雄と秋山成勲の試合判定をめぐって秋山陣営から抗議文が提出された問題で、大会実行委員会では協議を行った結果、三崎がグラウンド状態の秋山の頭部を蹴った行為は「ルールに抵触している」と判断し、ノーコンテストの裁定とした。
details記事(スポーツナビ格闘技)

なんら問題ないだろうってな感じですね。
(その前の段階で、ダウン取った方が良かったかも・・・しれませんが)

>「三崎の明らかに四点ポジションにいる選手を蹴りに行く行為自体は、ルールに抵触している」と判断。
4点ポジションを狙う奴なんてルール上そうなっている限り狙いません(初めての場合は忘れるかもしれませんが^^;)。
総合格闘技では、顔面を蹴るには、結構、4点というより3点では駄目というケースが多い(^-^;。
まあ、この世界微妙ですが、自分であれば、4点ポジションを狙うというより、起き上がる瞬間(3点から2点になる)を狙いますね。これは、やられる側も普通、考えてますわ。
微妙な場合はしょうがない。格闘技ですし、闘争本能丸出しですから、大抵こんなものも普通、許容範囲です。つうか、やられる方が悪い(笑)。

今回の場合も、3点から2点になろうとしているところを狙っていると思います。
選手でもない限り、この何msの瞬間は長いんですが、見ている限りそうだと感じますね。

で、自分が起き上がるシチュエーションに陥った場合(3点ポジション以上が駄目だったルール)は、3点ポジション状態では攻撃されないとし、3点で近づき、起き上がりながら殴ります。
(たとえば、手はつかずとも、右足裏、左足の膝と爪先がついている場合も3点)
この時(10年くらい前)は、総合格闘技の出だしだし、途中、レフリーが入って止められましたが(笑)。現在ではOKです。
だから、この場合でも、自分の膝が離れるか離れないかで、蹴られ返されるとも思っているんですがねぇ。で、やられたら、それはそれでしょうがなく自分が悪いと思っています(それが、選手生命を揺るがすことになっても)。

格闘技、スポーツ、武道とスポーツ・・・そんな、心構えや姿勢の精神論が取りざたされた時代もありましたが、根本的な部分では、同じ部分でつながっていると思います。また、選手を守る為にルールというものもあります。その観点から見ても自分的には有り(ルールには抵触しない)ですね。

2007年5月11日

山本KID、全日本選抜を欠場=世界選手権代表の可能性消える-レスリング

レスリングの男子フリースタイル60キロ級で北京五輪出場を目指しているプロ格闘家の山本“KID"徳郁(KILLER BEE)が、世界選手権(9月、アゼルバイジャン)最終代表選考会を兼ねる6月の全日本選抜選手権を欠場することになった。
details記事(スポーツナビ格闘技)

怪我が完治しなかったようです。残念。
年齢的にも、今回がチャンスだったようにも思えます。
KIDが出ない分、放送はどうなるのか分かりませんが、男子レスリングは女子レスリングに負けない活躍が見られるといいですな。
今度は、PRIDEに出て欲しいものです。

2007年3月27日

PRIDE身売り…UFCが十数億円で買収

総合格闘技イベントの「PRIDE」が、米最大の総合格闘技団体「UFC」に十数億円で買収されていたことが23日、複数の関係者の話で明らかになった。27日午後5時から東京・六本木ヒルズアリーナで公開記者会見を行い、UFCのダナ・ホワイト社長はじめ選手らが出席して大々的に公表する。
details記事(livedoor sports)

むむむ・・・、いつの間に、こんな話が・・・ってか、経営的には、かな~り昔から言われていたことですが、ついに力つきたのか。
武士道も関わるのでしょうか。詳細(3/27)知りたいですな。

2007年1月18日

秋山に追加処分 無期限出場停止が決定

秋山成勲に追加処分が下された。K-1を主催するFEGの谷川貞治代表が17日、都内ホテルで桜庭和志とともに記者会見を行い、昨年大みそかの「K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!」(京セラドーム・大阪)のメーンイベントに出場した秋山成勲にFEGが主催する大会への無期限出場停止の処分を下すことを発表した。
details記事(スポーツナビ格闘技)

あからさまだったみたいですね。
でも、ギ無しで、且つ、組み技が入る格闘技で、体に何かを塗る行為は、どんなものでも禁止だということを知らないのは、初戦でもないし、プロとして失格ですな(^-^;。
(唯一、肌を切れない、流血を防ぐようにしている打撃のみの格闘技なんかは、ワセリン等を使ってはいますが^^;)
当然といえば当然ですが、これが最初ではないっていうのも、彼の周りも含め、注意を怠った結果ですね。

2006年8月 3日

ボクシング中継のTBS、電話殺到

WBA世界ライトフライ級王座決定戦「亀田興毅対フアン・ランダエタ」戦を2日午後7時半から約2時間半、生中継したTBSには放送直後から視聴者からの電話が殺到し、電話がかかりにくい状態が続いた。
details記事(exite)

明らかに判定はおかしいでしょ^^;。
今回のマッチメイク的には、良かったのですが(それなりに亀田の能力が見れて)、でも、ホームかぁ(何かが裏で動いているような気がしてきた^^;)。
うちは、2人とも、この判定は、おかしいと思っとります。
ありゃ、負けだよ。

2006年6月29日

興毅批判許さん具志堅ジムと絶縁

人気者の亀田を巡って、とんだ騒動がぼっ発した。協栄ジムの金平桂一郎会長(40)が27日、東京・大久保の同ジムで会見し、元WBA世界ライトフライ級王者で東日本ボクシング協会副会長の具志堅用高氏(51=白井・具志堅ジム会長)に対する怒りを爆発させた。これまで同氏は亀田興毅(19=協栄)の実力を疑問視する発言を繰り返しており、金平会長は同氏のジムとの対戦を拒否する絶縁宣言まで口にした。
details記事(スポーツナビ格闘技)

ボクシングはボクシングで、妙なことが起こっていますね。
素人から見ても、かませ過ぎでしょう。具志堅自信が言うのはどうかと思いますが、言っていることは納得するね。確かに、亀田選手は強い。初登場なんかはいいが、進むにつれ、かませもいいとこ。しかも、終わったら歌うし^^;・・・余裕ありすぎやん。誰もが思うね。K-1やPRIDEに感化されたんでしょうかねぇ。
誰もが言いたくて言わなかったことを・・・具志堅、よう言うた(笑)。

サップ声明文に対し見解発表「事実に反する」

K-1を主催する株式会社FEGの代表取締役でK-1イベントプロデューサーの谷川貞治氏が28日、ボブ・サップがマスコミ各社にあてたオランダ大会でのアーネスト・ホースト戦のボイコットに関する声明文「K-1欧州GPの真相について」に対しての見解をFAXで発表した。  このFAXでの見解によると、谷川プロデューサーはサップ声明文に対して「とりわけ重大な事実誤認部分について以下のとおり正させていただきます」と、以下の3つに分けて指摘している。
details記事(スポーツナビ格闘技)

格闘家として、気持ち弱い人間なんて、元からいらないかと^^;。
それを人気者、スター?ということで、まだ手を引かないところ、K-1もプロレスと変わらないガチよりエンターティメント性重視という背景が見え隠れしている(笑)。
他にがんばっている人がいるのだから、そんな奴は永久追放で良いのではないかと。
格闘技やっているものからすると、とりわけ魅力は感じないのが大半だろうと思う。

2006年6月27日

ビクトー・ベウフォート、再び?!

victor.jpg
25日に行われたファンイベントで「PRIDE無差別級グランプリ2006 2ndROUND」の試合順が発表され、吉田vsミルコの一戦がメーンイベントに決定。
details記事(スポーツナビ格闘技)

吉田やミルコは、どうでもよいですが、久しぶりなのかな、ビクトーのPRIDE参戦は。
俺的に好きな格闘家の一人である。
若い時は勢いがあって、かなり良い選手。しかし、最近は、その勢いもあるにはあるんだが、空ぶってます(笑)。がんばってもらいたい選手です。

2006年5月11日

宮田選手、アゴ骨折?

links宮田和幸のブログ
HERO'Sのメインで、KID選手の膝蹴りを食らった宮田選手、アゴが骨折していた模様。
倒れたにしては、なかなか立ち上がって来れなかったので、何かあるとは思ってたのですが・・・^^;。

2006年2月22日

山本徳郁およびKILLER BEE所属選手に無期出場停止処分

日本修斗協会は21日、広報誌のブログ版(日本修斗協会広報誌 BLOG版)で山本“KID”徳郁を立入禁止処分に、また、KILLER BEE所属選手を公式戦への出場停止処分とすることを発表した。
details記事(スポーツナビ格闘技)
linksSHOOTO NEWS

いつのまにかKIDのブログも消えてます(KILLER BEEのホムペになってる)。
日本修斗協会が動いたと言うことは、そうとうなモノだったんでしょう。
似たような件で、結構昔に、エンセンが乱闘騒ぎを起こした記憶があります^^;。
KIDも、あれだけの選手なのですから(強さは分かりますが)、スポーツマンシップに乗っ取った行動をして欲しいものです。TOPに立つ選手のせいで、所属選手がかわいそうだ。自分のことばかりで、それが全体でどう影響するのか考えない・・・責任感が欠けている。
勝田戦で反省し、精神面を鍛えたようなことを言っていたような気がするのですが、今回は素人相手・・・救いようがないです。
心技一体ってのは、何処へ?。