平和呆け・・・久しぶりに、マズったなという怪我

自分が主催しているサタデーナイト柔術にて、ヒールホールドにより、ちょいと膝がビリっときてしまいました。案の定、ちょいと痛い。
怪我
練習中、基本的に、足関は、ヒールホールド(踵による膝を捻るテク)以外は認めています。
また、足関やりたい人は、自分が自ら相手しています。
(土曜に来る方は、足関知らない方が多いので)
ですが、タマにやってくる人もいるんですね。
そういった場合、土曜は自分しか瞬時に対応とれないんですわ。
ヒールホールドというのは、どんな足関の中でも、やっかいなテクです。
一気に壊されちゃい、ヘタをすると選手生命奪われちゃうんで・・・。
今回、下の帯ということもあり、知ってかしらずかヒールをかけてきたんですね。一気に来る瞬間、それは反則と言う前に、対抗してしまいました(修斗やってた性ですね・・・^^;)。基本的に逃げれはしましたが、自分以外の人が対応したら、膝がぶっ壊れる惨事でしたわ。
後で、注意しときました・・・(^-^;。
(初の方には、いつもヒール以外の足関はOKと言っていますが)


で、何がマズったな、かというと・・・。
ちょいと対応に遅れてしまったこと。
何コンマっていう短い時間の中での対応・・・ヤバいと思う前に判断が遅れてしまったことに、注意云々以上に、自分にイラつきを感じてしまいました。
自分的に、柔術であろうが、トータル的な視野で、スパーしています。
当然、碁にも指導碁があるように、柔術にも指導柔術というものがあり、下の帯の方にやらせていきながらスパーを行う時もあります。その為には、初心者のセオリー外的攻撃をも視野に入れ無ければならない。
また、大きく言えば、打があろうが、足関だろうが・・・全て捌く。
それが、茶帯を巻いた重みの一つと思っている。
平和呆けですねぇ・・・。


白虎
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