「もはやニッチではない」オタク市場はデジカメ超える2900億円

野村総合研究所(NRI)は8月24日、国内のいわゆる「オタク」層の市場規模が約2900億円に上るとする調査結果をまとめた。これはデジタルカメラの国内市場規模を上回る。「市場に対する影響力と消費規模はもはやニッチとは言えなくなっている」。新商品のテストマーケティング対象としての役割など、オタク層のビジネス的価値は大きいと見ている。
NRIが調べたのはオタク主要5分野の「アニメ」「アイドル」「コミック」「ゲーム」「自作PC」。ただし「コミック」消費者層の定義を「同人誌即売会に参加する、あるいは同人誌を執筆する層」とするなど、あくまでオタクにフォーカスしたのが特徴だ。
details記事(ITmedia)
いわゆる萌え系でしょう。
俺は、そこまで萌えてはいないが・・・う~ん、格闘技に萌えてるのか^^;。
キリがありません(笑)。
確かに焦点当てたのは、良いビジネスになろうとは自分でも思っています。
しかも、金も惜しまず、支出してくれるのは、企業にとって美味しいことこの上ないでしょうから。
奥を読むととんでもないものまで出てくる。
深いんですよ。ホント。


白虎
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