笑うのもほどほどに:ヘアスタイル

にわか雨で若い子があちらこちらで雨宿りしている。勇ましく駆け出して行くのはたいてい女の子で、男の子は軒先にへばりついている。ヘアスタイルを気にしてのことだろう。
記事(毎日新聞@MSN)
金銭的に床屋の方が良いかもしれないが、どうせ切るなら見掛けくらいは・・・と、ヘアスタイルの多彩化か、床屋が少なく、美容院が多くなった。
実は、自分は床屋ではなく、行きつけの美容院に行っている。
いつもカットとカラーで、8千ちょい(結構高いです^^;)。しかも指名付きで(^-^;。
担当の人が辞めたりすると、次の担当を探すのが大変だ。試しに何人かの人に散発してもらう期間が出来てしまう。
なんだかんだで、同じような指示をし、ニュアンスが合ったら決めて、ずっとその人を担当としている。
自分は、最初のうち結構指示する。この辺は、床屋で言うとイヤな顔をされる時もある(^-^;。まあ、だから、美容院にしたんだけどね。
かといって、この人(芸能人)のようなヘアスタイルを・・・とは言わないが(笑)。
こういう言い方だと逆に床屋は喜ぶ。
床屋は、美的な判断は避け、本人の主張を受け止めているからだと思う。
美容室だと、変なのかどうか、一応、第三者となって見てくれるので、相互のやり取りで、かなりの精度で自分にあったヘアスタイルを得られる。
偏見かもしれないが、自分ではそう思っている。
※昔、聞いたところ、ある芸能人のようなヘアスタイルにしてくれと頼み、生えていたり生えていなかったりのようなマダラのヘアスタイルにされたというカット1,000円の床屋があった。
それ以来、安すぎる床屋には、不信感を抱いている。全てがそうじゃないけど。
丸坊主にする時は、一応、床屋にしている。
それは、短いヘアスタイルは、美容室は苦手だからだそうである(出来る人が少ないらしい(笑))。


白虎
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