ソニー、海外のPDA市場から撤退へ

ソニーは、「CLIE」の米国および欧州市場からの撤退を発表した。日本では製品開発と販売を続けるという。
記事(ITmedia)
ソニーは、CLIEを発売してから、かなりPalmに力入れてきていた。
しかもPalmSourceに出資している最大の外部企業かつ、技術協力でも最も貢献度が高いとされる。
日本は、まだ続けるとはいうものの、ここんとこ、vaioのtypeシリーズが数多く発表された。
どう動くつもりでいるのだろう。


白虎
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. CLIE、海外市場から撤退?!

    ITmediaニュース:ソニー、海外のPDA市場から撤退へ――CLIEの販売は日本でのみ継続 (1/2) GaffneyはCNET News.comに対し、「ソニーは現在、これまでのPDAの方向性を再評価しており、今秋米国でCLIEの新モデルを発売することはない」というSony Electronicsが用意した声明…

  2. CLIE、海外市場から撤退?!

    ITmediaニュース:ソニー、海外のPDA市場から撤退へ――CLIEの販売は日本でのみ継続 (1/2) GaffneyはCNET News.comに対し、「ソニーは現在、これまでのPDAの方向性を再評価しており、今秋米国でCLIEの新モデルを発売することはない」というSony Electronicsが用意した声明…

  3. takeratta より:

    takerattaです、TBだぶってごめんなさい。
    不要分は削除願います。
    IBMがWorkpad事業を辞めた時点で、
    PDAは、PalmOS機は衰退の一途だったんだと
    感じています。
    オーディオ&ビジュアルという、VAIOと同じ戦略で
    CLIEも開発が進められ、IBMのパイを食い、
    Palm機種の中でCLIEは一つのパイオニアには
    なれたけれど、米国のポータブルオーディオHDD
    には勝てなかったというのが、実態のような機がします。
    SONYが既存事業の中で、VAIO typeUや、VGF-AP1、PSPなどを発表する中で、CLIEは存在理由が
    薄くなってしまったというのもあるのかも知れませんね。