極め過ぎず、早めのタップ

最近、怪我が多い。
先週だけでも、捻挫、脱臼、骨折とあり、酷くなってきている。しかも骨折も、良くある軟骨の方ではなく、ホントの骨折だから性質が悪い(どっちもたちが悪いが^^;)。
まあ、大体の感覚ですし、格闘家たるものムキになることもシバシバありますが・・・(笑)。
試合前の人は、仕方がないが、試合のない人、普段の練習時には、この「極め過ぎず、早めのタップ」を心掛けてはどうだろうか?
初心者には、この感覚があまり分からないとは思うが、長年やってると人のレベルに合わせてどの程度の力、技術を使うのかが分かってくるようになる。
自分の場合、100%(ガチ)で、スパーすることは試合前を除いて、まずやらない。
力、技術的に上の人には、80~90%で、同じぐらいの人には、70%前後。
下の人、もしくは体重差がある人には、60%以下を目安に調整し、スパーを行なっている。
別に気を抜いているわけでもなく、逆にものすごく疲れますが(^-^;。
あっ、そうそう、気も抜かずに練習しましょう。
コレが一番古くから伝わる古(いにしえ)の心構えですから・・・。
※初心者の思わぬ動作が怖いですな^^;。


白虎
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